2026年4月26日に納車された、我が家のマツダCX-80。半年も経たないうちに、走行距離が9500kmになりました。
結論から言うと、今もかなり満足しています。買ったときに感じた「運転が楽しい」という気持ちが、そのまま続いているんですよね。だからこそ、これだけ走っているのだと思います。
今回は、9500km走った今の使い方や、高速道路で感じる楽しさ、直近の平均燃費について書いてみます。購入直後のレビューから、今の我が家のCX-80がどうなっているのか。検討中の方の参考になればうれしいです。
平日は妻の街乗り 休日は私の遠出に
我が家のCX-80は、平日は主に妻が街中で使い、休日は私が旅行や長距離のドライブで乗っています。走行距離の割合は、感覚として私が7割、妻が3割くらいです。
平日の街乗りと休日の遠出、両方で使った結果が、今の9500kmになっています。納車からの期間を考えるとよく走っていますが、それだけ日常の中で使っている車です。
以前はオデッセイに乗っていて、今も家族5人で使う車であることは変わりません。その日常の中で、休日に自分がハンドルを握るのを楽しみにできる。私にとっては、そこがCX-80に乗っていてうれしいところです。
やっぱり楽しいのは高速道路でのトルク感
特に楽しいのは、高速道路を使って出かけるときです。道の駅へ向かうドライブなどでも、途中の移動から楽しめています。
何がそんなに気持ちいいのかと考えると、やっぱり大きいのはトルク感。高速道路を巡航しているときに余裕があって、楽に走れるところが気に入っています。
運転支援があることや、乗り心地のよさも、長距離を走るときの楽さにつながっています。ただ、私がいちばん好きなのは、エンジンの力強さを感じながら気持ちよく走れることです。
目的地に着くまでの時間も楽しめるので、旅行や道の駅へのお出かけと相性がいいんですよね。家族で出かける車として使いながら、自分自身も運転を楽しめる。この満足感は、購入したころから変わっていません。
長く乗るほどありがたい運転姿勢の取りやすさ
長距離のドライブでは、運転姿勢の取りやすさも気に入っています。私にはポジションが合っていて、腰まわりの負担も少なく感じます。
これはあくまで私が運転していて感じることですが、楽な姿勢でハンドルを握れるのはありがたいです。走りが気持ちよくても、姿勢がつらいと長い距離を楽しむのは難しいと思うので。
高速道路での余裕のある走りに、この運転姿勢の楽さが加わる。休日に旅行や長距離ドライブで乗る私にとって、どちらも満足度につながっている部分です。走る楽しさの話をするとトルク感に目が向きますが、長く乗るうえでは、こうした体に合う感覚も気に入っています。
直近で確認した平均燃費
直近で確認した、車のメーターに表示された平均燃費は、約14.2km/Lでした。9500km走った今の状況として、燃費の数字も残しておきます。
我が家は、平日の街乗りと休日の旅行・長距離ドライブが混ざった使い方です。先ほどの「私が7割、妻が3割」は運転する人の割合なので、高速道路を7割走っているという意味ではありません。
燃費の数字だけを切り取るより、どんな使い方をしている車なのかと合わせて見てもらえればと思います。今回は、直近で確認した約14.2km/Lという記録です。以前の記事の燃費と、同じ条件で比較したものではありません。
9500km走った今も不満は特にありません
しばらく乗ると、買った直後には気づかなかった不満が出てくるのか。購入を考えている方には、気になるところだと思います。
今の私の答えは、「特に困っていることや不満はありません」です。9500km走った今も、かなり満足しています。
もちろん、これは我が家の使い方での感想です。街乗りを中心に使う人、休日に遠出をする人、それぞれ車に求めることは違うと思います。私の場合は、高速道路でのトルク感や楽な運転姿勢が、普段の使い方によく合っています。
9500kmの理由は今も運転が楽しいから
納車から半年弱で9500km。振り返ってみると、購入したときから続いている運転の楽しさが、この距離につながったのだと思います。
高速道路で気持ちよく巡航しながら、家族で旅行や道の駅へ向かう。そんな使い方をしている今の私には、CX-80はとても満足度の高い車です。
家族5人での座り方や荷室の使い方は、別の家族乗車レビューにまとめています。また、オデッセイから乗り換えるときに迷ったことや、CX-80が向いていると感じる人については、購入後のレビューもあわせて読んでみてください。


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