今回の東北旅行は、青森屋に泊まることがいちばんの目的でした。
夫婦と子ども3人、家族5人で行った4泊5日の車旅。鳴子温泉に1泊、青森屋に2泊、花巻温泉郷・新鉛温泉の結びの宿 愛隣館に1泊して、最後は仙台うみの杜水族館に寄って帰りました。
旅を振り返っても、家族にいちばん好評だったのは青森屋です。お風呂、金魚の提灯、りんごジュースの蛇口、そして熱気のある祭りのショー。ホテルの中で過ごした時間が、そのまま旅の思い出になりました。
もちろん、道中にもおいしいものがありました。まきばのジャージーのアイスに、三沢で食べたアメリカらしいハンバーガー。今回は、そんな寄り道も含めて、わが家の東北4泊5日をまとめます。
東北4泊5日のルートと宿泊先
まずは、今回の旅全体の流れです。
- 1日目: 安達太良SAで昼食 → まきばのジャージー → 鳴子温泉に1泊
- 2日目: 三沢アメリカ村周辺で観光・昼食 → 青森屋に宿泊
- 3日目: 三沢航空科学館を訪問 → 青森屋に宿泊(2泊目)
- 4日目: 青森屋をチェックアウト → 浅虫水族館 → 愛隣館に1泊
- 5日目: 仙台うみの杜水族館 → 帰宅
宿泊の配分は、鳴子1泊・青森屋2泊・愛隣館1泊。青森屋を旅の中心に置き、その前後に温泉や水族館、食事の寄り道を組み合わせた日程です。
今回の旅行でもリアモニターをよく使いました。取り付けや使い勝手は、ナビ男くんの後席モニター紹介記事で詳しく書いています。
1日目は安達太良SAで昼食 まきばのジャージーでアイス休憩
安達太良SAで食べた釜飯のようなご飯もの
初日の昼食は、安達太良サービスエリアで食べました。
選んだのは、写真にも残っている釜飯のようなご飯もの。旅のスタートは、まずここで昼ご飯です。

まきばのジャージーのアイスがうまかった
その後に立ち寄ったのが、まきばのジャージー。家族でミルク系やチョコレート系などのアイスを食べました。

ここは、とにかくアイスがうまかった。旅全体を振り返っても、食べたものの中で印象に残っている寄り道です。
目的地の宿だけでなく、途中で食べたものも思い出に残る。今回の旅では、このアイスがそのひとつになりました。
初日の夜は鳴子温泉に1泊
初日の宿泊地は鳴子温泉です。
夕食は、宴会場のような食事会場でいただく、旅館らしい食事でした。卓上で火をつける陶板焼きがあったのも覚えています。
翌朝は朝食バイキングを食べて、次の目的地へ向かいました。
2日目は三沢のBIG BAD BURGERへ カリッと焼いたパティのハンバーガー
2日目は、三沢アメリカ村周辺で観光と昼食です。
昼食には、BIG BAD BURGER(ビッグバッドバーガー)でハンバーガーを食べました。私が食べたものは、パティの表面をカリッと焼いてあるのが印象的でした。

食べるとガツンとくる、いかにもアメリカのハンバーガーという感じ。しっかりした味わいで、うまかったです。
初日のアイスと、この日のハンバーガー。今回の旅では、どちらも印象に残る食事になりました。
三沢での寄り道を終えたら、いよいよ今回の旅の目的地、青森屋へ。ここには2泊しました。
旅の目的だった青森屋 家族にいちばん好評だった2泊
お風呂に加えて 館内そのものが楽しい
青森屋は、お風呂もよかったのですが、館内そのものがテーマパークのようでした。
滞在したときは金魚の提灯がたくさん飾られていて、きれいでした。ねぶたの飾りもあり、館内を歩く時間にも青森らしい雰囲気を感じられます。


りんごジュースが出る蛇口もありました。こういう仕掛けがあると、それ自体が旅先での思い出になりますね。

お風呂、館内の飾り、ちょっとした仕掛け。宿の中にも楽しめるものがいろいろありました。
約1時間の祭りのショーは 演者の熱気が印象に残った
中でもよかったのが、滞在中に見た約1時間のショーです。
青森の4つの祭りを、物語のように紹介していく内容でした。演出も雰囲気もよかったのですが、私が特に印象に残ったのは、演者たちの熱気です。
舞台からエネルギーが伝わってきて、祭りの空気を感じられる時間でした。子どもたちも楽しんでいました。
家族で見られたこのショーは、青森屋での滞在を振り返るときに外せない思い出です。

青森屋での部屋や食事、2泊して感じたことは、家族5人でゆっくり過ごした青森屋の宿泊記に詳しくまとめています。
3日目は三沢航空科学館へ
青森屋に連泊した3日目は、三沢航空科学館にも行きました。この日も青森屋に泊まり、2泊目を過ごしました。

浅虫水族館にも立ち寄り 愛隣館へ
青森屋をチェックアウトした4日目、花巻へ向かう途中で浅虫水族館に立ち寄りました。

今回の旅行では、青森屋で過ごす時間に加えて、水族館も行き先に入れていました。浅虫水族館と最終日の仙台うみの杜水族館が、旅の後半の立ち寄り先です。
青森屋に2泊した後は、愛隣館に1泊。鳴子、青森屋、花巻と泊まり歩いた4泊5日も、ここが最後の宿泊地になりました。

最終日は仙台うみの杜水族館へ そこから帰宅
5日目は、仙台うみの杜水族館に寄ってから帰りました。

今回のルートでは、行きに鳴子温泉、旅の中心に青森屋、帰りに愛隣館と仙台を組み合わせています。最後の日にも水族館への寄り道がある、4泊5日の締めくくりでした。
まとめ 青森屋を中心に 道中のおいしいものも楽しんだ4泊5日
今回の旅でいちばんよかったのは、目的にしていた青森屋が、家族にとってもいちばん好評な場所だったことです。
金魚の提灯やねぶたの飾り、りんごジュースの蛇口、熱気のある祭りのショー。青森屋で過ごした時間は、旅の中心になりました。
そして、まきばのジャージーのアイスや三沢のハンバーガーも、しっかり記憶に残っています。宿だけでなく、道中の食事も含めて楽しめた東北旅行でした。
わが家の宿泊の流れは、鳴子1泊 → 青森屋2泊 → 愛隣館1泊。青森屋を目的に家族旅行を考えている方には、こんな組み合わせで回った家族もいる、というひとつの例になればうれしいです。
ほかの子連れドライブの行き先は、家族で行ってよかった子連れドライブスポットまとめでも紹介しています。


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