【タイトル】【ファミリーカー視点】子ども3人パパのCX-80リアル乗車レビュー!ミニバンではなく3列シートSUVを選んだ理由

「子どもが3人いるなら、やっぱりスライドドアのミニバン一択なのかな……」

そう悩んでいるパパ・ママは多いのではないでしょうか?我が家もまさにその一人でした。

家族5人が快適に乗れて、なおかつパパの運転する楽しさや、SUVのスタイリッシュな見た目も諦めたくない。そんなワガママを叶えてくれたのが、マツダの3列シートSUV「CX-80」でした。

今回は、7歳・5歳・2歳の3人の子どもを持つオーナーである私が、ミニバンではなくあえてCX-80を選んだ理由と、リアルな我が家の乗車レビューをお届けします!


ミニバンではなく、あえて3列シートSUV「CX-80」を選んだ理由

子どもが3人(しかも下2人はチャイルドシートが必要)となると、世間ではアルファードやステップワゴンのようなミニバンを選ぶのが王道です。

確かにミニバンは便利ですが、私はどうしても「運転するワクワク感」や「スタイリッシュなデザイン」を妥協したくありませんでした。

そこで白羽の矢が立ったのがCX-80です。
3列シートのSUVであれば、家族全員がしっかり乗れて、パパの「所有する喜び」も満たされる。快適性とクルマとしてのカッコよさ、その両方を高い次元で両立できると確信したのが、我が家がこの車を選んだ最大の理由です。


【2列目に3人!】チャイルドシート2台と3兄弟のリアルな座席フォーメーション

我が家が選んだCX-80は、2列目がベンチシートになっている「7人乗りタイプ」です。

ぶっちゃけ、普段は誰がどこに座っているのか?我が家の「いつもの定番フォーメーション」がこちらです!

  • 1列目: 運転席=パパ / 助手席=ママ
  • 2列目(運転席後ろ): 次男(5歳・チャイルドシート)
  • 2列目(助手席後ろ): 三男(2歳・チャイルドシート)
  • 2列目(中央): 長男(7歳)

「えっ、3列目を使わずに、2列目に子ども3人全員乗るの!?」と驚かれるかもしれません。

そうなんです。実はCX-80の7人乗りは横幅がしっかりあるため、両サイドにチャイルドシートを2台設置しても、中央の席に7歳の長男が問題なく座ることができます。

普段のちょっとしたお出かけなら、3列目をわざわざ出さずに「2列目完結」で過ごせるのが、この車の隠れためちゃくちゃ便利なポイントです。

また、長距離ドライブで子どもたちが退屈せずに快適に過ごせるよう、ナビ画面の制限を解除するちょっとしたカスタマイズ(ナビ男くん)も行いました。車内の快適性をさらに上げたい方は、ぜひこちらの記事「CX-80にナビ男くんは必須!後席モニター&アンドロイダーで子供3人が静かになる神カスタムレビュー」も参考にしてみてください。


2列目に3人並ぶメリット・デメリット!車内のリアルな雰囲気

2列目に子ども3人がギュッと並ぶスタイル。実際にこのフォーメーションで過ごしてみて分かった、リアルなメリットとデメリットをお伝えします。

⭕ メリット:車内の一体感と、親の安心感が半端ない

一番のメリットは、子ども3人が同じ目線で横一列に並ぶため、車内でいつもワイワイと楽しそうに過ごしていることです。

また、全員が2列目に収まっているため、親の目が届きやすく、手が届く距離にみんながいるという圧倒的な安心感があります。

ドライブ中、助手席のママや運転席のパパが対応できないときでも、7歳の長男が代わりに2歳の三男にお菓子をあげてくれたりするので、お兄ちゃんの頼もしい姿が見られるのもこの配置ならではの嬉しいポイントです。

❌ デメリット:距離が近すぎて「一触即発」のバトルも…

強いてデメリットを挙げるなら、距離が近すぎること(笑)。

2歳の三男の虫の居どころが悪い日などは、隣にいる長男の一挙手一投足にいちいち反応して「ギャーギャー!」と怒り出すバトルに発展することも。こればかりは、距離が近いがゆえの贅沢な(?)悩みですね。


普段は広大な荷室!3列目シートとラゲッジの使いこなし術

「3列シートSUVって、3列目を出しっぱなしにすると荷物が載らないのでは?」と心配される方も多いと思います。

我が家の場合、普段は3列目シートを完全に格納して、大きなラゲッジルームとして贅沢に活用しています。

デカくてかさばるベビーカーはもちろん、家族5人分の薄手のアウターや、車内で使うブランケットなどを常時載せておいても、まだまだ余裕がある広さです。

💡 3列目が出動するのは「おじいちゃん・おばあちゃん」と出かける時!

では、いつ3列目を使うのかというと、義理の親御さん(義父・義母)と一緒にみんなでお出かけするときです。

普段は5人乗りの広々SUVとして使いつつ、いざという時にはサッと3列目を起こして6人〜7人で1台の車で移動できる。この「ミニバン並みの柔軟性」があるからこそ、CX-80はファミリーカーとして最強なんです。


まとめ:CX-80はパパのこだわりと家族の快適を叶える最高の1台

子ども3人(7歳・5歳・2歳)の我が家が、スライドドアのミニバンではなく、あえてCX-80を選んだリアルな乗車レビューをお届けしました。

正直、購入前は「本当に2列目に3人並んで座れるか?」「狭くてギスギスしないか?」と不安もありましたが、実際に使ってみるとそんな心配は完全に吹き飛びました。

2列目に子どもたちが並んでワイワイ過ごす楽しい空間と、普段は広大な荷室として使える実用性。それ以上に、ハンドルを握ったときにパパが心からワクワクできる高い走行性能。

CX-80は、まさに「走りとファミリーカーを両立する唯一無二のスポーツSUV」です!

「子どもが多いから……」と大好きな車の運転を諦めかけているパパさん、CX-80なら家族みんなが笑顔で、最高のカーライフを楽しめますよ!

次回は、このCX-80に家族5人で荷物を載せて、「東武動物公園」へ家族ドライブ旅行に出かけた際の実走レビューをお届けしたいと思います。大型SUVでの長距離ドライブの快適性や、子どもたちの様子を詳しく書くので、ぜひお楽しみに!

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