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【子連れ&ベビーカーで】道の駅おがわまちへ車で行ってきた!「ベーカリーおがわっ子」完売の噂は本当?時間制販売の仕組みが優秀だった話

子連れドライブ・お出かけ

「道の駅おがわまちの『ベーカリーおがわっ子』、人気ですぐ売り切れるらしい」「子連れで行っても、パンにありつけるの?」

わが家がこの道の駅とパン・団子の噂を知ったのは、YouTubeの「くるま温泉ちゃんねる」がきっかけでした。そんな噂を聞きつつ、子ども3人(7歳・5歳・2歳)+ベビーカーで道の駅おがわまちに行ってきました。結論から言うと、**「売り切れ」の噂の正体には、ちゃんとした仕組みがありました。**そして気づけば、道の駅なのに滞在3時間半という、想定外の長居をすることになった1日でした。

駐車場:日曜11時、ほぼ満車でも待ち時間ゼロ

車で向かう方向けに、まず駐車場の状況から。

到着したのは日曜日の11時頃。休日のこの時間帯だけあって、駐車場はほとんど満車状態でした。それでも、待ち時間はほとんどなく駐車できました。

道の駅は施設としての駐車場のキャパシティ自体が大きいことが多く、今回もそのおかげでスムーズに停められた印象です。「道の駅は満車が怖い」というイメージがある方も、意外と回転が良いので過度に心配しなくて大丈夫かもしれません。

ベビーカー:施設内は問題なし。ただし物産コーナーはやや手狭

ベビーカー連れでの移動は、基本的に問題ありませんでした。

ただ正直に言うと、レストランや物産店、パン屋さんが入っている建物内、特に物産品コーナーは通路がやや狭めで、ベビーカーを押したままだと多少のストレスを感じる場面がありました。混雑する日曜の昼前後は、人とベビーカーがすれ違うタイミングで少し気を遣う瞬間もありました。

大きな支障が出るレベルではないですが、混雑が予想される時間帯に行く方は、その点だけ頭に入れておくとスムーズです。

子どもが一番テンション高かったのは「キッズスペース」でした

今回、子どもたちが一番盛り上がったのは、意外にも観光要素ではなく**「里山ごはん食堂」の一角にあるキッズスペース**でした。

昼食にこの食堂を利用したのですが、その中に設けられたキッズスペースで、3人とも一番元気にはしゃいでいました。道の駅というと、産直野菜やお土産探しがメインになりがちですが、食事の合間に子どもが体を動かせる場所があるというのは、親としてはかなり助かるポイントです。ゆっくり食事を楽しみたい親と、じっとしていられない子ども、その両方の希望を同時に満たしてくれる存在でした。

【良い意味で誤算】「売り切れ」の噂の正体は、まさかの時間制販売だった

さて、今回一番書きたかったのがこの話です。

わが家は、売り切れ必至と噂の**「ベーカリーおがわっ子」のパンを目当てにしていました。ただ、子連れでの移動だったこともあり、到着はどうしても11時頃**になってしまいました。

「これはもう売り切れているだろうな……」と半分諦めていたのですが、実際に行ってみると予想と違いました。

ベーカリーおがわっ子は、9時・11時・13時・15時、という具合に、時間を区切って複数回に分けて販売する仕組みになっていたのです。

しかも、ちょうどわが家が到着したタイミングが、2回目の販売開始の直前というピンポイントのグッドタイミング。

もちろん、販売待ちの行列は出来ていて、10〜20名程度の人が並んでいました。それでも、ベーカリー内をぐるりと囲むようにパーテーションが設置され、一方通行で周遊できない導線が作られていたおかげで、来店客はまるでベルトコンベアに乗っているかのようにスムーズに流れていき、それほど待ち時間を感じることなく購入できました。

お目当てだったあんバターパンあんクリームパンも、無事にゲット。「売り切れの噂」は、正確には「1回の販売分が早く売り切れる」という話であって、時間を区切って何度も焼いて販売してくれているという、むしろ良心的な仕組みだったわけです。

子連れでの外出は、どうしても到着時間が予定通りにいかないことも多いですよね。今回のわが家のように「もう無理かな」と思っても、時間制販売のような仕組みがある施設なら、意外とチャンスは残っているかもしれません。

もう1つの主役:「けんぴ と みたらし おがわ庵」の団子が人生最高だった

パンと並んで、今回どうしても書いておきたいのがこちらです。

「けんぴ と みたらし おがわ庵」の「こがしみたらしだんご」と「みたらしとろだんご」。この2つが、正直なところ私の人生で一番美味しいみたらしだんごでした。

とにかく団子が**メチャクチャ柔らかい。**噛んだ瞬間にとろけるような食感で、香ばしいみたらしのタレとの相性も抜群。パンに気を取られがちですが、この団子屋さんも絶対に見逃せません。道の駅おがわまちに行くなら、パンと団子、両方を目当てにしてスケジュールを組むことを強くおすすめします。

地味にありがたかった:施設内どこでもキャッシュレス対応

もう1つ、地味だけど生活者目線でありがたかったポイントです。

道の駅おがわまち内の**あらゆる決済が、キャッシュレスに対応していました。**わが家は基本キャッシュレス派なので、現金を用意する手間がなく助かりました。

そしてこれは体感ですが、**キャッシュレス対応のおかげか、会計待ちがどこもあまり発生せず、全体的にスムーズだった気がします。**支払いの手間が少ない分、回転が良くなるのかもしれません。パン屋さんの行列がスムーズだったのも、もしかするとこのあたりが関係しているのかもしれません。

① 保冷バッグ パンやお惣菜など、道の駅での買い物は保冷が必要なものも多いです。折りたたみ式なら車に常備しておいても邪魔になりません。

② お子様用の水筒 長め滞在になりがちな道の駅巡り。こまめな水分補給のため、車移動でも使いやすい水筒があると安心です。

③ コンパクトタイプのベビーカー 今回感じた「物産コーナーの通路の狭さ」対策として、狭い通路でも取り回しがしやすいスリムタイプのベビーカーは、道の駅や直売所巡りには特に活躍します。

滞在時間:まさかの3時間半。道の駅なのに長居してしまいました

滞在時間は、なんと3時間半近くになりました。

この日はもともと、道の駅おがわまちを目的地として計画していたこともあり、パン屋さんの時間制販売を待つ時間、食堂でのキッズスペース、物産品コーナーでのお買い物と、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。「道の駅で3時間半」というのは、われながら少し笑ってしまいましたが、それだけ滞在して楽しめる要素が詰まった施設だったということだと思います。

まとめ:時間を区切って行けば、噂のパンにもちゃんとありつけます

今回のレポートをまとめます。

  • 日曜11時、ほぼ満車でも駐車の待ち時間はほぼなし
  • 施設内の移動は概ね快適。物産コーナーはやや通路が狭いので混雑時は注意
  • 子どもたちが一番盛り上がったのは食堂内のキッズスペース
  • 噂の「ベーカリーおがわっ子」は9時・11時・13時・15時の時間制販売。行列があっても一方通行の導線でスムーズに購入できる
  • 「けんぴ と みたらし おがわ庵」のみたらしだんごが人生最高レベルの美味しさ
  • 施設内はキャッシュレス対応で、会計待ちもほぼなくスムーズ
  • 滞在時間はまさかの3時間半。長く楽しめる施設だった

「売り切れの噂」に怖気づいて諦めていた方も、販売時間を狙って行けば、意外とチャンスがあります。子連れでのお出かけ先としても、キッズスペースやゆったりした時間の使い方ができる、おすすめの道の駅でした。

これで、「CX-80で行く子連れお出かけ」シリーズも一区切りです。東武動物公園、しながわ水族館、佐野プレミアム・アウトレット、SL大樹、そして今回の道の駅おがわまち。どのお出かけも、それぞれ違った発見がありました。ぜひ他の記事もあわせてチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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