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CX-80の後席モニターをナビ男くんで設置!費用と子ども3人との使用レビュー

CX-80 後席モニター。ナビ男くんで設置してみた(イラスト) 車グッズ・カスタム

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こんにちは、ダダです。妻と3人の息子と、家族5人でCX-80に乗っています。

わが家のCX-80には、ナビ男くんで後席モニターを2台取り付けています。Androider(アンドロイダー)とAmazon Fire TV Stickを組み合わせ、後ろの席でYouTubeやNetflixなどを楽しめるようにしました。

4泊の東北旅行でも、この後席モニターはかなり使いました。普段のお出かけだけでなく、長い移動のある家族旅行でも活躍しています。

施工にかかった費用は279,400円(税込)。決して安くはありませんが、子ども3人を乗せて使ってきた経験から、良かったところと気になるところを紹介します。

「CX-80に後席モニターを付けたい」「ナビ男くんに頼むと、どんな構成になる?」という方の参考になればうれしいです。

導入前はスマホの充電切れとDVDで見たい作品の違いが悩み

導入前は、長男と次男にパパママのおさがりスマホを渡して動画を見せていました。まだスマホを使っていなかった三男は、車の純正ナビで流したDVDを見ていました。

困るのが、上の子たちのスマホの充電切れ。充電がたまるまでは純正ナビで流しているDVDを一緒に見ることになるのですが、見たい作品が違うので、これがなかなかうまくいきませんでした。

それぞれの端末の充電を気にしたり、見たい動画のことで揉めたり。家族で出かけるたびに、もう少し楽にできないかなと感じていました。

わが家がナビ男くんで取り付けた機器

わが家は、後席モニターと地デジチューナーなどの取り付けをナビ男くんにまとめてお願いしました。使っている機器と役割は、次のとおりです。

  • 後席モニター2台:運転席と助手席のヘッドレストに1台ずつ設置。後席で映像を見るための画面です。
  • Androider:Fire TV Stickなどの映像を車内で表示するために導入した機器です。
  • Amazon Fire TV Stick:YouTube・Amazonプライムビデオ・Netflixなどの動画を再生しています。
  • 地デジチューナー:テレビを見るために追加しました。わが家の施工内容はALPINE製です。

モニターを付けるだけで動画が見られるわけではなく、映像を再生する機器も必要です。わが家ではFire TV Stickを接続し、自宅のテレビに近い感覚で使っています。

この記事では市販のOttocast製品との比較ではなく、わが家で実際に使っている構成を紹介しています。

施工費用は合計279,400円

わが家の施工費用の内訳はこちらです。金額はすべて税込で、取り付け工賃を含みます。

  • Androider:88,000円
  • 地デジチューナー(ALPINE):66,000円
  • 後席モニター(スマモニ)2台+取り付け:116,600円
  • 出張費:8,800円
  • 合計:279,400円

これは、わが家が依頼したときの施工内容と金額です。現在の販売価格や、どの車両でも同じ金額になるという意味ではありません。希望する機器や施工場所を伝えて、最新の見積もりを確認してください。

なお、公式ページでは旧スマモニ.Ajが生産終了・完売と案内されています。わが家の施工実績と現在選べる機器は同じとは限らないため、後席モニターを含めた対応機種や在庫は、相談時に確認してください。

費用の内訳とAndroider・Fire TV Stickの使用レビューを見る

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子ども3人とのドライブで変わったこと

同じ作品を3人で楽しむようになった

これまでは、長男と次男がそれぞれのスマホで別々の動画を見ていました。後席モニターを付けてからは、「クレヨンしんちゃん」の映画など、同じ作品を3人で見るようになりました。

好みがぴったり同じというわけではありません。それでも、目の前の画面で一緒に見ていると、同じ場面で笑うんですよね。そんな様子を見ていると、付けてよかったなと感じます。

三男がぐずる場面も減った

三男も、お兄ちゃんたちと同じ画面で好きなアニメを見られるようになりました。わが家では、移動中に三男がぐずる回数が減ったと感じています。

子どもたちの様子を気にしてハラハラする場面が減り、運転する側の気持ちも楽になりました。もちろん、これはわが家で使ってみた感想です。

手に持たずに見られる

モニターは運転席と助手席のヘッドレストに固定されています。スマホのように手で持ち続ける必要がないのも、わが家では使いやすいところです。

近場のドライブから4泊の東北旅行まで活躍

わが家は宇都宮から、那須、水戸、つくば、佐野、真岡などへ家族でドライブしています。後席モニターを付けてからは、移動中に妻や子どもたちが同じ動画を見て、一緒に笑っている場面が増えました。

後席が静かになるだけでなく、車内で同じものを楽しめる。使ってみると、この違いは思っていた以上に大きかったです。

4泊の東北旅行でも、後席モニターはかなり使いました。週末のお出かけだけでなく、家族旅行でも出番があるので、わが家の使い方には合っていたと思います。

使って気づいた不満と導入前の確認点

良かったことばかりではなく、気になっている点もあります。わが家では、純正のオーディオディスプレイに映す際に、スイッチの切り替えが必要です。

1回は数秒の操作でも、乗るたびに必要なので、地味に面倒だなと感じることはあります。慣れれば習慣になりますが、このひと手間は導入前に知っておくとよいと思います。これはわが家の構成での話なので、希望する施工内容でどんな操作が必要になるかは、依頼前に確認してください。

また、ナビ男くんの公式案内では、ネット動画を見るためのFire TV Stickなどのストリーミング機器と通信環境は、別途用意が必要です。動画サービスの利用条件や料金も、使いたいサービスごとに確認しておきましょう。

相談するときは、車種・年式に加えて、「前席と後席のどちらで、何を見たいか」を伝えると話が進めやすいと思います。後席に動画を映す構成と、車両に元から付いているテレビを映す構成は、同じとは限りません。

映像は同乗者が楽しむためのものです。運転中は画面を見ず、設定や切り替え操作は安全な場所に停車して行ってください。

まとめ 家族で長く使うなら取り付けまで考えたい

後席モニター2台とAndroider、地デジチューナーを導入した費用は、出張費と工賃を含めて279,400円でした。気軽に出せる金額ではありませんが、子ども3人とのドライブや4泊の東北旅行でも活躍しています。

わが家が満足しているのは、動画が見られることに加えて、取り付けの仕上がりです。配線も目立ちにくく処理されていて、車内がすっきりしています。機器選びから取り付けまでまとめて頼めたのは、助かりました。

CX-80で後席モニターを検討している方は、見たい映像と予算、取り付け後の操作を整理したうえで相談してみてください。出張対応は地域や施工内容によって異なるので、こちらも事前確認がおすすめです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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