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愛隣館に子連れで1泊 家族5人で楽しんだ花火と温泉の宿泊記

愛隣館の子連れ宿泊記を紹介するイラスト 子連れドライブ・お出かけ

夫婦と息子3人の家族5人で出かけた東北旅行。その途中で、花巻温泉郷の愛隣館に1泊しました。

チェックインでもらった手持ち花火、家族で大笑いしたコメディパフォーマンス、地元の料理が並ぶ夕食。お風呂の種類も多く、1泊の中でいろいろな楽しみがありました。

そして、滞在を通して印象に残ったのが、スタッフの皆さんの親しみやすさです。子連れの家族を大事にしてくれているように感じる場面があり、我が家にはうれしい宿でした。今回は、実際に泊まって良かったことと、予約前に知っておきたかったことをまとめます。

旅全体の流れは「家族5人で行った4泊5日の東北旅行まとめ」で紹介しています。
https://www.dada-machibura.com/tohoku-family-drive-4n5d/

チェックインでもらった花火がうれしいサプライズ

愛隣館では、チェックインのときに手持ち花火をいただきました。こうしたちょっとしたプレゼントは、家族旅行だとうれしいものですね。

花火を楽しんだ場所は、ホテルの玄関前にあるロータリーです。その場にはスタッフの方が何人かいて、一緒に参加してくれていました。子ども3人を連れていると、スタッフの方が複数人そばにいてくれるのはありがたかったです。

愛隣館の玄関を背景に手持ち花火を楽しむ様子
愛隣館の玄関前で楽しんだ手持ち花火。

宿の入口で家族と花火をする時間が、今回の滞在の思い出のひとつになりました。

なお、花火は我が家の宿泊時に体験したものです。いつでも同じように実施されるとは限らないので、参加したい方は、宿泊する時期のイベント案内を確認してみてください。

宿泊者向けのコメディパフォーマンスで家族が大爆笑

館内では、「おまつりひろばイベント」として、爆笑コメディパフォーマー「石黒サンペイ」さんのステージも楽しみました。

我が家が見たときは、宿泊者限定で鑑賞無料。家族で見られるイベントが宿の中にあるのは、子連れ旅行にはうれしいところです。

そして、これが家族みんな大爆笑でした。温泉に入って、ごはんを食べて、さらに家族で笑える時間もある。愛隣館で過ごした1泊を振り返ると、このステージもよく覚えています。

紫色の傘を使ったコメディパフォーマンス
家族で大笑いした石黒サンペイさんのステージ。

イベントの内容や出演者、開催日は変わることがあるので、こちらも宿泊前に最新の案内を確認してください。

地元の料理が多くておいしかった夕食ビュッフェ

夕食はビュッフェでした。地元の料理が多く、鳴子や青森屋で食べた食事とはまた違う内容で、とてもおいしかったです。

愛隣館の食事会場でテーブルを囲む家族
家族5人で楽しんだ愛隣館の夕食。

個人的には、「胃に優しそうだな」と感じる料理が多かったのも印象に残っています。これはあくまで見た目や食事全体から受けた私の感想ですが、旅の途中でこうした食事を楽しめたのが良かったです。

東北を巡る旅行では、宿ごとの食事の違いも楽しみのひとつでした。愛隣館の夕食にも、その宿ならではの良さを感じました。

食事の時間も含めて、スタッフの方は皆さん親しみやすかったです。子どもを連れて泊まると、設備だけでなく、こうした接し方も宿の印象に残りますね。

家族5人でも十分な広さだった部屋

今回のお部屋は、アップグレードしていただいたようでした。

和室と居間に加えて、別に寝室もあるつくりです。家族5人で泊まっても十分な広さがあり、寝室を使わなくても、ほかのスペースだけで足りると感じるほどでした。

家族の人数が多いと、部屋で一緒に過ごすときの広さも気になります。今回はその点で余裕があり、部屋でもゆっくりできました。

ただし、ここで紹介しているのは、今回我が家が案内していただいた部屋の感想です。予約する部屋やプランによって間取りは異なるので、家族5人で泊まる場合は、定員と部屋のつくりを確認して選ぶと良いと思います。

種類が多くて飽きずに楽しめた温泉

愛隣館のお風呂は種類が多く、飽きずに楽しめました。大きなお風呂のエリアがいくつかあり、温泉も今回の宿泊で良かったところのひとつです。

公式サイトでは、「川の湯」「山の湯」「森の湯」の3つの大浴場に、合計17の浴槽があると紹介されています。川を眺められるお風呂や立って入る露天風呂、細かな泡のシルクバスなどがあるそうです。

お風呂の種類を重視する方にも、参考になると思います。

大浴場は男女の入れ替えがあり、利用できる時間帯も異なります。入りたいお風呂がある場合は、当日の案内を確認しておくと良さそうです。

愛隣館公式サイト 温泉の案内
https://www.airinkan.com/spa/

予約前に知っておきたかったイシツブテルーム

もうひとつ、これから泊まる方に伝えておきたいのが、ポケモンのイシツブテをテーマにした部屋があることです。

正式には「岩手県×イシツブテ」ルーム。公式サイトによると1日1室限定で、定員は2〜5名となっています。

我が家は宿泊が近づいてからこの部屋の存在を知り、今回は予約できませんでした。ポケモン好きの子どもなら喜びそうだなと思うので、気になる方は、旅行の予定を立てる段階で確認しておくのがおすすめです。

部屋の内容や予約方法は、公式サイトで確認できます。
https://www.airinkan.com/room/room_pokemon/

スタッフの温かさも思い出に残った愛隣館

愛隣館での1泊は、花火やコメディパフォーマンスなど、家族で楽しめる時間があったのが良かったです。食事もおいしく、お風呂の種類も多くて、宿で過ごす時間を楽しめました。

その中でも、スタッフの皆さんの親しみやすさは印象に残っています。花火のときに一緒に参加してくれたことも含めて、家族連れを大事にしてくれているように感じました。

子ども3人との旅行では、こうした雰囲気がうれしいですね。花巻温泉郷で子連れの宿を探している方にとって、我が家の体験が参考になればと思います。

イベントや食事の内容は時期やプランによって変わるため、予約するときは、部屋の定員とあわせて最新の宿泊プランを確認してみてください。

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